ポルトガル土産に最適
バルセロスの雄鶏 爪楊枝入れ ポルトガル土産に最適
商品コード:BS-002b〜BS-002y
販売価格:1,980 円(税込)
付与ポイント:18
置くだけでテーブルが華やぐかわいい食卓のマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ。
鮮やかなカラーと愛らしい表情は和にも洋にもぴったり。
高さは約10cm。テーブルやキッチンにぴったりの大きさです。
生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれなインテリアに。
ポルトガル土産に最適
バルセロスの雄鶏 爪楊枝入れ ポルトガル土産に最適
商品コード:BS-002b〜BS-002y
販売価格:1,980 円(税込)
付与ポイント:18
置くだけでテーブルが華やぐかわいい食卓のマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ。
鮮やかなカラーと愛らしい表情は和にも洋にもぴったり。
高さは約10cm。テーブルやキッチンにぴったりの大きさです。
生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれなインテリアに。
Galo de Barcelos
バルセロスの雄鶏 爪楊枝入れ
●食卓のかわいいマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ
置くだけでテーブルが華やぐかわいい食卓のマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ。
鮮やかなカラーと愛らしい表情は和にも洋にもぴったり。
●生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれに飾れる
高さは約10cm。テーブルやキッチンにぴったりの大きさです。
生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれなインテリアに。
●幸運を呼ぶバルセロスの雄鶏
「バルセロスの雄鶏」の伝説から生まれた奇跡と幸運のシンボル
ポルトガルのお土産屋さんで見かけるかわいいにわとりたち、幸運を呼ぶラッキーアイテムとして親しまれています。
黒いボディにカラフルな模様、愛くるしい表情は置くだけで雰囲気を明るくし、贈り物としても喜ばれています。
●ひとつひとつ工房で手作り
バルセロス近郊にある工房でひとつひとつ手作りされています
特大サイズから手のひらに乗る小さな雄鶏まで、可愛らしい表情はもちろん、ハートやドットなど細かな模様も熟練した職人たちが丁寧に描いて仕上げています。
☆ポルトガルに伝わる「バルセロスの雄鶏」の伝説☆
昔々、ポルトガル北部・バルセロスの町での出来事でした。聖地サンティアゴ・デ・コンポステラ(スペイン)へ、巡礼の旅へ向かう巡礼者がいました。彼は、旅の途中、バルセロスの町で窃盗の罪に問われ処刑されることになりました。彼は一生懸命無実を訴えましたが、誰にも信じてもらえず、裁判官に直接訴えることにしました。
裁判官の家に着いた時、裁判官はローストチキンを囲んた晩餐会の真っ最中。そこで巡礼者は言いました‥ 「私は何も盗んでいません!信じてもらえないのであれば、処刑が執行されるその瞬間、私の無実の証しとして、このローストチキンが鳴き出すでしょう!」 裁判官がそんな話を信じるわけがありません。彼を一笑に付し、即、絞首台へ送りました。
そして、ついに処刑の瞬間です。こんがり焼けたローストチキンが、食卓の上でスクッと立ち上がり、高らかに鳴き叫びました! 自らの大きな過ちに気づいた裁判官は、あわてて絞首台に駆けつけました。すると、首に巻かれたロープの結び目が固すぎたため、巡礼者は一命を取り留めていたのです。
彼はめでたく釈放され、その後、再びバルセロスの町を訪れ、聖母マリアと聖ヤコブ(サンティアゴ)に捧げる十字架を建てました。 それが、現在バルセロスの考古学博物館に展示されている、14世紀の十字架だと言われています。
●伝説の地 バルセロスはこんなところ
バルセロスはポルトの北方に位置するのどかな町です。ポルト中心部より電車で1時間ほどで到着。
バルセロスの雄鶏の伝説の地で、地元の人びとに親しまれ、町のいたる所で雄鶏のオブジェを見かけることができます。
●バルセロスの街中で見かける雄鶏たち
街中で見かける雄鶏たちは表情もフォルムもさまざま。
どの雄鶏も皆愛くるしく、訪れた人々を楽しませてくれます。
●週一回開催される市場
雄鶏とともに有名なのが、木曜日に開かれるマーケット(Feira)。 観光客も多く訪れる観光スポットです。
市場では作りたてのパンや新鮮な野菜、生きた鶏(!)、ポルトガルの食卓に欠かせないバカリャウといった食料品を始め、雑貨や伝統工芸品、お土産など、あらゆるジャンルの品物が所狭しと並べられます。
バルセロスの雄鶏 爪楊枝入れ
●食卓のかわいいマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ
置くだけでテーブルが華やぐかわいい食卓のマスコット、雄鶏の爪楊枝入れ。
鮮やかなカラーと愛らしい表情は和にも洋にもぴったり。
●生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれに飾れる
高さは約10cm。テーブルやキッチンにぴったりの大きさです。
生活感が出がちな爪楊枝もおしゃれなインテリアに。
●幸運を呼ぶバルセロスの雄鶏
「バルセロスの雄鶏」の伝説から生まれた奇跡と幸運のシンボル
ポルトガルのお土産屋さんで見かけるかわいいにわとりたち、幸運を呼ぶラッキーアイテムとして親しまれています。
黒いボディにカラフルな模様、愛くるしい表情は置くだけで雰囲気を明るくし、贈り物としても喜ばれています。
●ひとつひとつ工房で手作り
バルセロス近郊にある工房でひとつひとつ手作りされています
特大サイズから手のひらに乗る小さな雄鶏まで、可愛らしい表情はもちろん、ハートやドットなど細かな模様も熟練した職人たちが丁寧に描いて仕上げています。
☆ポルトガルに伝わる「バルセロスの雄鶏」の伝説☆
昔々、ポルトガル北部・バルセロスの町での出来事でした。聖地サンティアゴ・デ・コンポステラ(スペイン)へ、巡礼の旅へ向かう巡礼者がいました。彼は、旅の途中、バルセロスの町で窃盗の罪に問われ処刑されることになりました。彼は一生懸命無実を訴えましたが、誰にも信じてもらえず、裁判官に直接訴えることにしました。
裁判官の家に着いた時、裁判官はローストチキンを囲んた晩餐会の真っ最中。そこで巡礼者は言いました‥ 「私は何も盗んでいません!信じてもらえないのであれば、処刑が執行されるその瞬間、私の無実の証しとして、このローストチキンが鳴き出すでしょう!」 裁判官がそんな話を信じるわけがありません。彼を一笑に付し、即、絞首台へ送りました。
そして、ついに処刑の瞬間です。こんがり焼けたローストチキンが、食卓の上でスクッと立ち上がり、高らかに鳴き叫びました! 自らの大きな過ちに気づいた裁判官は、あわてて絞首台に駆けつけました。すると、首に巻かれたロープの結び目が固すぎたため、巡礼者は一命を取り留めていたのです。
彼はめでたく釈放され、その後、再びバルセロスの町を訪れ、聖母マリアと聖ヤコブ(サンティアゴ)に捧げる十字架を建てました。 それが、現在バルセロスの考古学博物館に展示されている、14世紀の十字架だと言われています。
●伝説の地 バルセロスはこんなところ
バルセロスはポルトの北方に位置するのどかな町です。ポルト中心部より電車で1時間ほどで到着。
バルセロスの雄鶏の伝説の地で、地元の人びとに親しまれ、町のいたる所で雄鶏のオブジェを見かけることができます。
●バルセロスの街中で見かける雄鶏たち
街中で見かける雄鶏たちは表情もフォルムもさまざま。
どの雄鶏も皆愛くるしく、訪れた人々を楽しませてくれます。
●週一回開催される市場
雄鶏とともに有名なのが、木曜日に開かれるマーケット(Feira)。 観光客も多く訪れる観光スポットです。
市場では作りたてのパンや新鮮な野菜、生きた鶏(!)、ポルトガルの食卓に欠かせないバカリャウといった食料品を始め、雑貨や伝統工芸品、お土産など、あらゆるジャンルの品物が所狭しと並べられます。
| バルセロスの雄鶏(楊枝入れ) | |
| 高さ | 約10cm |
| 横 | 約6.5cm |
| 幅 | 約4cm |
| 重さ | 約65g |
| 材質 | 鉄 |
| 生産国 | ポルトガル |









